こんにちは!セントラル整体院で大人に体のことを教えたり、中学生に空手を教わったりしている院長の牧野です。この間は、帯の結び方を中学生が丁寧に教えてくれました!先輩、ありがとうございます!

さて、今回はやらない理由を探してしまうあなたがやるべきことについてお話しようと思います。昨日の記事の内容を深掘りしていこうと思いますので、昨日の記事をまだ読んでいない方はこちらから読んでね。【セントラル整体院から質問!ウォーキングを習慣にするには、「毎日」と「週3回」どっちが適切?】

目次

  • やらない理由を探してしまう理由とは
  • 人間は本能的にラクしたい!
  • やらない理由をつぶそう!

やらない理由を探してしまう理由とは

昨日は継続をするなら「毎日」やるのが良いですよ!というお話をしました。それはなぜかと言うと、そもそもやらないという選択肢がないので「やる」ことが前提になります。

なので、例えば「やる日」を週3回と決めてしまっていると無条件に「やらない日」があるので気持ち的にラクな日が出てきます。

そうすると、「やる日」でもラクな日(やらない日)の感覚が気持ちをラクをしようとする方へ流していってしまうわけですね。ラクをしようとする方へ気持ちがいってしまうと次にどうなるか。どうしたらやらなくて済むようになるかを考え始めるわけです。これがやらない(やれない)理由を探してしまう理由ですね。

人間は本能的にラクしたい!

じゃあ、やらない理由が出てこないように「毎日」やる!と決めたとしましょう。これでやらない理由が無くなるか?と言うと、実はそんなことありません。「毎日」やる!と決めていてもやらない理由を人は探してしまいます。なぜなら人間はラクをしたがる動物だからです。

これは、できない人は「怠け者」で出来る人は「才能がある人」、というわけでは全くありません。人間の脳みそは元々ラクをするようにできているらしいのです。つまり省エネをしようとするんですね。

もし脳みそがずっとフルパワーで働き続けてしまうと、体がついていかずにぶっ壊れてしまいます。長く生存していくためにはパワーを抑えて必要最低限で生きていければ良いわけです。

ところが、「火事場の馬鹿力」という言葉があるように自分の生命に危機を感じた瞬間に脳みその省エネリミッターが外れて思いもしない力が発揮できてしまうわけです。要するに脳みそは自分の体や命に危険が無ければラクをしようとするということです。なんとなくラクをしようとしてしまうのは、決してあなたの意志が弱いからというわけではないんですね。

やらない理由をつぶそう!

しかしながら、脳みそがこうだからといってやらない理由を考えてしまうのは仕方がない!となってしまうと本末転倒になってしまいます。ここから「やらない理由」を考えなくするようにはどうすればいいかお伝えします。

結論から言うと、「やらない理由を全部書き出して、それに対する対抗策をすべて考え、やらない理由を全部つぶす」です。

例えば、急な予定が入ってしまって時間がない場合。その場合には予定がいつ入ってしまうかは分かりません。なので予定が入ることを前提に予定を組んでおきます。予定が入りやすいのが午後であれば午前の予定を組みなおす。午前の予定に優先順位を付けておいて、もし急な予定が入ったときは優先順位が低いものを後に回すということです。この時、新しく続けようとしていることの優先順位を下げては意味がありませんので注意です。

また、やろうとしていることで天気が関係する場合もあるかもしれません。この場合は単純に外に行かなくても良い環境を作っておくことです。今は24時間営業のジムがあったりもします。そういったものを有効活用してやらない理由をつぶしましょう。

僕の場合はこのブログ記事を毎日書いていくことを決めたのですが、当初はパソコンが無ければいけないと思い込んでいました。そのため、職場のパソコンだと忙しい時はできないな。家だと子どもに邪魔されるし…。夜中にやるか…眠いな。とやらない(やれない)理由を考えていたものでした。

しかし、調べてみるとスマホでもブログを書けることが判明。このおかげで(このせいで)いつでもどこでもブログ書きができる様になったので、やらない(やれない)理由が無くなってしまいました。

こんな感じで自分がやろうとしていることがある場合は、それに対するやらない理由はなにがあるかな?と考えてみましょう。そして、まずはそれらをつぶすにはどうするかという作戦を練ってみましょう!くれぐれも、やる気の問題だー!と根性論に走らないようにしてくださいね。

院長 牧野徹也(まきのてつや)

痛みの改善が得意です。
  • ボディメンテナンスコーチ 
  • 鍼灸師・マッサージ師 
  • アスレティックトレーナー

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

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