こんにちは!仕事が終わった後、夜中までYouTubeを見ながら寝落ちしている院長の牧野です。

睡眠の質としては最悪ですね!マネしないでね。

「フレイル」って知ってます?

今回のテーマは「フレイル」です。

ん?フレイルって何?食べ物?美味しいの?

という方のために今回はフレイルとは、なんぞや?を解説していきます!

※途中、「加齢により〜」という言葉がよく出てきますが定義的に使っているだけで、歳を取ったらしょうがないものだ!と言っているわけではありませんので、決して諦めないでくださいね。

フレイルの定義

フレイルとは、「健常から要介護の状態へ移行する中間の段階」と言われます。

健康な状態の人が、筋力低下などの身体的要素、「うつ」や認知症など精神的要素、家にひきこもってしまうなどの社会的要素、これら3つの要素によって要介護状態へと移行していってしまうということです。

高齢者の多くの場合、このような段階(フレイルの時期)を経て徐々に要介護状態に陥ると考えられています。

「フレイル」という言葉(概念)は2014年に日本老年医学会が提唱しました(虚弱と訳される)。

似たような言葉や状態として、「サルコペニア」や「ロコモティブシンドローム」といった言葉があります。

これらは身体的な問題の部分にのみ着目しています。

「サルコペニア」は加齢や病気やケガなどによって筋肉が減ってしまい、全身の筋力低下や身体の機能が低下することを言います。

①筋肉減少→②身体の機能(筋力、心肺など)が低下

「ロコモティブシンドローム」は運動器の障害により要介護になるリスクが高い状態になることです。

つまり、①加齢に伴う筋肉や骨や関節などの機能が低下して疾患が起こる(変形性関節症、脊柱管狭窄症、痛みや関節の可動域制限など)。

②加齢により運動機能が低下する(筋力、持久力、バランス能力、運動速度などの低下)。

①または②が原因となるのがロコモティブシンドロームです。

ここで、メタボリックシンドロームとロコモティブシンドロームを混同してしまわないように注意しましょう。メタボリックシンドロームは心臓や血管といった内臓の病気などが原因となるものです(詳細は別の機会にお話します)。

ここまでフレイルの概要をお話していきました。明日は、フレイルの原因と予防法について考えていきましょう!

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