こんにちは!セントラル整体院院長の牧野です。先日、子どもの親子ラグビー教室に参加したのですが天気が良くて太陽を浴びるって最高だな〜と感じました!皆さんも寒い時こそ、太陽浴びてパワーをもらいましょう!

さて、前回までの記事で「フレイル」についてお話をしていきました。その中で、「サルコペニア」とか「ロコモティブシンドローム」とかいう聞いたことがあるような、ないようなワードが出てきました。

サルコペニアを知ろう!

ということで、今回はサルコペニアについて考えていきたいと思います!

まずはサルコペニアの定義から考えましょう。サルコペニアの定義は「加齢による骨格筋量の低下」とされています。

また加齢かよ!と思うかもしれませんが、その通りです。超高齢化社会になっている日本において、前回のフレイルやサルコペニアというのはこれからかなり重要なワードになってきます。

診断をされる場合には、

・筋肉量の低下

・身体能力の低下

これら2つが見られると、サルコペニアと診断されるようです。

サルコペニアを予防するには?!

では、サルコペニアにならないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

ポイントはやはり「筋肉」ですね。加齢により筋肉量が落ちていってしまうことは、しょうがない部分があります。

というのも、人間の身体の成長は20〜25歳頃をピークに緩やかに低下していきます。学生時代にスポーツをやっていてトレーニングをたくさんしていた人は筋肉の貯蓄みたいなものが残っていたりします。

逆にずっと運動が苦手で外でもあまり遊んでいないような人は筋肉の貯蓄量も少ない場合があるので、より身体の機能低下が早くなってしまうことが考えられます!

諦めないで!

加齢とともに運動量が減少していくと、筋肉量もそれに伴いどんどんと減っていきます。それは昔から運動している人も、運動嫌いの人も同じです。

しかし、先ほど言ったように貯蓄量の違いで衰えていくスピードも変わっていく可能性があります。筋肉の貯蓄量が少なければ残高不足になってしまうのも早いですよね。

じゃあどうするか?答えはシンプル!筋トレをすることです。

えぇ〜!やっぱりかぁ〜…と思ったあなた!やっぱりです。(笑)

筋肉は何歳になっても付くと言われていますので諦めないでくださいね!でも、そうは言っても筋肉を付けるのって大変でしょ?!という方の為に、筋肉ってどうすれば付くのかを解剖学(かいぼうがく)で見ていくことにしましょう。

続きはまた明日!