こんにちは!自撮り写真の自分の写りが酷すぎて愕然としている院長の牧野です。誰かカッコ良く自撮りできる方法を教えてください。

さて、今回はお子様の姿勢気になりませんか?!というお話しです。

子どもの身体は柔らかい

僕にも今年の夏で6歳になる男の子がいるのですが、いつも元気でよく動いてます。しかし、テレビを見始めるとジーッと座っているし、ご飯食べてる時に変な座り方をしていたり。もちろんその場で注意しますがだんだんと「クセ」は付いていくものです。

そして、その「クセ」に気付かずにそのまま過ごしていってしまうと成長痛が出やすくなってしまったりすることも考えられます。

猫背や左右の肩の高さが違うなど、よくある身体のゆがみが精神的な乱れにも繋がっているということもよく聞かれます。

やはり人間は子どもに限らずですが、下ばかり向いていれば気分は鬱々としてくるし、顔をあげて胸を張って歩いている人は元気な人が多い印象ですよね。

自分の子どもにも下を向いて自信なさげに生きるよりも、胸を張って自信満々に生きていってもらいたいものです。

そういった気持ち(精神的な)部分にも姿勢というのは大きく関係していると、僕は考えています。

あなたのお子様をチェックしてみて!

では、あなたのお子様の姿勢をチェックする際のポイントをいくつかお伝えします。ポイントは以下の3つ!

①肩の左右の高さ

②腰の左右の高さ

③横から見て耳からくるぶしまで垂直か

それぞれ解説していきます。

①肩の高さ

肩の高さを見る時には肩上にポンっと両手を置いて左右を比べます。さらに肩の上をなでるように触っていくと、ポコッとした硬いものがあります。それが肩峰(けんぽう)と言って、指標になるポイントです。もし肩峰が分かったらそこで左右差を比べてみましょう。

②腰の高さ

左右の腰あたりを触ると硬い骨(骨盤)が触れると思います。これも手を置いた位置で左右を比較します。もし、左右差が大きい場合には下がっている方の膝が曲がっている可能性があります。膝がピンと伸びているかもチェックしてみましょう!

③横からの見た目

この時のポイントは、耳から肩、股関節、くるぶしです。これらのポイントを繋げて垂直に真っ直ぐであればかなり良い姿勢です。

しかし、大概はどこかしらズレています。そして特によく見るのがこの姿勢↓

背中が丸まり膝も曲がってます。

まずは上記のポイントを意識しながら、あなたのお子様がどういう姿勢になっているのか見てあげましょう!

そして、その答え合わせを当院で是非してみてくださいね!

そのまま姿勢の調整も行えますので、院長の牧野までご相談ください!お待ちしております。

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