おはようございます!
ニンニクを食べ過ぎて別の意味でマスクをしている院長の牧野です。

さて、今回は「筋肉は動かして治せ!」というテーマでお話します。

僕の職業は「鍼灸あん摩マッサージ指圧師」なので、施術をすることが主になります。やってあげることが大半ということです。

もちろん、痛みがあって動けないとか、まずは動けるようにして欲しい、という内容であれば施術をして良くしてあげるのが優先になります。

しかし、ある程度良くなってきたりすると、施術後は良いけどまた少し戻ってしまうということが多くなってきてしまいます。
その場合、なにを考えなければいけないかというと、やっぱり筋肉の動き。筋肉の伸び縮みを出してあげることが大事になってきます。

結局、僕らがやっている「身体(筋肉)をほぐしてあげる」というのは一時的でしかありません。
硬くなったものをほぐせば、柔らかくなるかもしれませんが、それは外的なチカラによるものだけなのでそれを自身で維持することはなかなかできません。

でも、自分で身体を動かして筋肉を伸び縮みさせてあげることで、自分のチカラで筋肉の硬さを緩めてあげることができます。

それを最初からやろうとすると痛みが強かったり、全然動かなかったりして結局やらなくなったりするのです。なので。動かす前に僕らがほぐしてあげたうえで、筋肉の伸び縮みを出してあげるようにする。

この2段階の考え方が必要だと思います。
僕らがほぐしてあげて終わり、これで良くなった!ではなく、その後が大事!ということです。

ご自身でも自分でほぐせる部分はやってあげてから、運動やストレッチで筋肉の伸び縮みを出してあげてくださいね。

キーワードは「筋肉の伸び縮み」です。

現在、オンライン整体を毎日15分ずつ配信しています。ここでは、筋肉を動かしてあげることを意識しながら、自分で筋肉をほぐす方法やストレッチ、体操などをご紹介しています。
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院長 牧野徹也(まきのてつや)

痛みの改善が得意です。
  • ボディメンテナンスコーチ 
  • 鍼灸師・マッサージ師 
  • アスレティックトレーナー

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

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