おはようございます。院長の牧野です。

今回の新型コロナウイルス感染拡大によって、整体院にも大きな打撃が出ました。これにより人との接触ができなくなってしまったわけなので、直接カラダに触れて施術をすることを生業としている僕たちはどうしたら良いのか?と考えます。

そして出てくる答えはまず間違いなく「オンライン」です。オンラインであれば接触しなくてもカラダの状態が聞けるし、見ることができます。

一部の治療家さんは、オンラインでも患者さんのカラダを良くすることができる!これからはオンライン診療(施術)の時代だ!と、声高に言われておりました。

もちろんそれは間違っていないと思うし、時代はオンラインへとどんどん進んでいくでしょう。しかしながら、僕が考えるのは、「人は人の温もりを求める」ということです。

「手当て」という言葉があるように、人の手は人を癒す力があります。これはスピリチュアルな話ということではなく、人が本来持っている力だと思っています。

今回の件でオンライン診療(施術)が増えていくことは間違いありません。来るであろう感染拡大の第2波に備えるためにも、オンラインを使えるようにしておくことは必要でしょう。

そんな中でも、人の温もりはカラダを癒すだけでなくストレスを緩和させることができる、オフラインならではのことだと考えています。
だからこそ、すべての施術がオンラインになっていくことは今の段階では難しいのではないでしょうか。

新型コロナウイルスが収束に向かっても今までのような元通りの日常になることはおそらくないでしょう。だからこそ、オンラインとオフラインの住み分けを上手にしていくことが大切だと感じています。

これが僕らの生きる道!!

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