リリーフランキーさんの本、の映画をみました。

本が出た時に気になって読みたいな、と思っていたのにそのまま何年も、映画が始まった時も、観たいなと思いつつ何年も観ないで、今やっとです。

リリーフランキーさんの雰囲気が好きで、自伝的な話も好き、お母さん役の樹木希林さんも、お母さんの若い時代を演じた也哉子さんも好き、それにお父さん役は子供の頃から大好きな小林薫さんでした。

私の子供の頃なんて、アイドル全盛期でしたが、向田邦子ドラマの中の小林薫さんと田中裕子さんが憧れだったんですよねぇ〜

映画は観る時期によってどこが心に残るか違ってくると思うのですが、今回心に残ったシーンは、歳を取ったお母さんが長年暮らした九州の家から東京の息子の家に行く前、古い家を玄関の外から眺めるシーンでした。
思い出がいっぱいあって、大好きな場所で、大好きな人達がいて、でももう一生来ないかもしれない場所、寂しく切ない気持ちになりました。

あとは、小さい頃から別居している破天荒で自由すぎるお父さんが1人息子に与える影響、を観ていました。なんでかなぁ。今が私の観るタイミングだったんだとしたら、なんでかなぁ…
そんなことはわからなかったとしても、映画も本も、心に、情緒に、栄養を与えてくれますよね。

「東京タワー」よかったら観てみてくださいね!

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