おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。
今回は、姿勢についてのお話です。

▼姿勢とうつの関係

姿勢が悪くて腰が痛くなってる、とか、良い姿勢で勉強しなさいなど、言われた経験はありませんか?
姿勢が良いのは正しくて、姿勢が悪いのはダメ。なんとなくわかっていることですがそれがどうしてなのか改めて考えることは少ないのではないでしょうか。

ひとつの理由として「うつ」との関係が考えられます。
そもそも「うつ」になってしまっている人は、脳内の神経伝達物質の「セロトニン」が不足していることが分かっています。
そして、そのセロトニンの95%は「腸」でつくりだされるそうです。

ここで「うつ」の状態の人を想像してほしいのですが、どんな姿勢をとっているでしょうか。
おそらく、うつむき加減で背中も丸まって覇気の無い様子を思い浮かべるかと思います。姿勢が悪くなってうつ傾向になっていくのか、うつ傾向になると姿勢が悪くなっていくのか、それはまだはっきりしていませんが姿勢と「うつ」の関係は間違いなくあるでしょう。

▼前向きな姿勢に

現代はどうしても下を向きがちになります。最近で空を見上げたのはいつでしょうか?
人間は胸を張り、前を向いてみるだけで前向きな気分になることも分かっています。上を見上げれば上向きな気分になれます。

余談ですが、下を向きながら笑顔を作るのと上を向きながら笑顔を作るのではどちらが笑顔になりやすいと思いますか?

…答えは「上を向きながら」です。上を向くと口が開きやすくなり口角が上がりやすくなるのです。

▼背筋を鍛えましょう!

ただ、良い姿勢を保つのは結構大変です。特に背筋力が無いと猫背になり肺や胃腸を少しずつ圧迫していきます。
すると、自然と呼吸が浅くなり、胃腸の調子も悪くなっていきます。

胃腸の調子が悪くなると、最初の方でお話した「セロトニン」がつくられにくくなってしまいます。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれるので、これが減ると気分が落ち込みやすくなってしまうことが想像できますね。

つまり、良い姿勢を作るためには背筋を鍛えていくことが重要ということです!
背筋を鍛えて良い姿勢が作れれば、姿勢も心も前向きになり呼吸も自然と深くなります。胃腸の調子も良くなってセロトニンがつくられやすくなるでしょう。

結論は健康の基は背筋力!と言えますね。

明日はスタッフに聞いてみた!~得意料理編~です。
お楽しみに!

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院長 牧野徹也(まきのてつや)

痛みの改善が得意です。
  • ボディメンテナンスコーチ 
  • 鍼灸師・マッサージ師 
  • アスレティックトレーナー

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

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