おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。
さて、今回は「睡眠」についてです。
僕が施術をさせて頂いていると、「寝つきが悪い」とか「よく眠れない」といったお話をよくお客様からされます。

で、どうしているかというと睡眠導入剤を少しだけ飲んでいるとか。
本当なら薬にはあまり頼らずに生活していきたいですよね。

そこで、寝つきを良くするためにやっておくことを4つまとめました。

▼①昼に体温をしっかり上げておく

日中になるべく動くようにしましょう。
これからの時期は気温が上がり暑くなってくるので熱中症対策が必須ですが、日中に身体をしっかりと動かすことで体温(筋温)が上がります。

日中に動かずにいると、脳や身体で昼と夜のメリハリがつかなくなり、不眠の原因となります。日中にしっかり動いて汗をかきましょう!

▼②寝る2時間前に軽く体温を上げる

夕食後に軽くウォーキングをしたり、寝る2時間前に軽いヨガやストレッチなどをしておきましょう。
すると上がった体温が、布団に入る頃に下がってきてくれるので寝つきやすくなります。人は身体の深部体温が下がってくると眠くなるのです。

▼③環境の温度を変える

これからの季節は夏なので寝苦しい夜になってきます。どうして夏の夜は寝苦しいかというと、暑いからですよね?
つまり、深部体温がなかなか下がってくれなません。だからクーラーを付けて部屋の温度を下げる。
そうすると、深部体温も一緒に下がってくるので寝つきやすくなるということです。

電気代がかかるからとか、もったいないからなど、無理に我慢したりせず部屋の温度を調節して睡眠の質を上げましょう!

▼④手足を冷やさない

眠りに入る時は手や足から熱を逃がして深部体温を下げます。それが手や足が冷えてしまっていると熱を逃がすことができていない証拠です。

足浴などで足を温めておくことで、寝る時にはそこから放熱が起こって深部体温を下げることができます。
冬には特にオススメですが、夏でも手足が冷えるという方は試してみても良いかもしれませんね!

▼まずは活動量と筋肉量をあげよう!

ここまで4つのポイントをみてきましたが、もう知ってるよ!と思うことばかりだったかもしれません。
では、知っていても実践が伴っているか?と言われるとどうでしょうか。
対処方法ももちろん大事なのですが、根本から考えていくとやはり筋肉が重要だということに気が付きます。

筋肉をつけるために運動して身体の活動量が上がります。
さらに、筋肉が付いていけば筋温が上がって代謝も上がってくれます。
基本的に体温が低くて良いことはありません(もちろん高熱はダメですが)。睡眠時に重要なのは深部体温の変動なので、元々の体温がある程度高ければスッと寝付くことができるようになるでしょう。

ぜひ、睡眠の為にも筋肉が必要と覚えておいてくださいね!
それでは、また!

院長 牧野徹也(まきのてつや)

痛みの改善が得意です。
  • ボディメンテナンスコーチ 
  • 鍼灸師・マッサージ師 
  • アスレティックトレーナー

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

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