おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。今日は昨日の続きのお話をしていきますので、前回の記事を読まれていない方はそちらからどうぞ。
→前回記事

▼あぐらの為の筋肉

「あぐら」という動きは股関節の屈曲と外旋と外転が必要であるというのは前回お話しました。
そして、その動きをするための筋肉があります。それが「縫工筋(ほうこうきん)」です!

縫工筋は骨盤の前側でいちばん出っ張っているところがあると思いますが、そこからスタートします。で、太ももの前面を斜めに走りひざ関節の内側に到達します。結構長ーい筋肉ですね。
つまり、動きとしては股関節が曲がり(屈曲)、膝が外に開いていく(外旋)動きとなる。あぐらをする為の筋肉と言っても過言ではありません。

▼女性はあぐら座りをしない?!

現在セントラル整体院に来て頂いている方のほとんどが女性です。さらに60代から上の方が多いのですが、僕が最近施術をしていてこの縫工筋が固くなってるなぁと感じることが少なくありません。

女性は特に小さいころから、座り方について親から注意されることは多かったのではないでしょうか。足を開いて座るのはみっともない、床に座る時は正座、など。あぐらで床に座る習慣なんて無かった方も多いと思います。

しかしながら、今はスタジオのレッスンなどであぐらをする場面が増えたりします。ヨガが流行っていますが、基本の姿勢はあぐらのような形です。

▼縫工筋のほぐし方

今まであまりしてこなかった動きをやりだすということは、少なからずそこには負荷がかかります。
筋肉は基本的に伸び縮みを繰り返して動きますが、その伸び縮みが無くなり柔軟性を失うと動きが出なくなります。そこで無理に動かして痛みを生じるということもあります。筋肉は使い過ぎも使わなすぎも良くないんですね(その加減が難しい…!)。

やはり何か運動をする前には、筋肉をほぐしてあげることが重要になります。
ではどうやってここ(縫工筋)はほぐしていけばよいのでしょうか。

分かりやすいのあるかな~と思っていたら、ありました!

シンプルに股関節を内旋と外旋に動かしてストレッチをしてあげます。
最初のうちは動画のように膝が床につかなくても大丈夫なので、ゆっくりと少しずつ動かしてあげてくださいね。
腰のねじれも出るのでオススメのストレッチ方法です!

まずは実践してみてね!
手でほぐしてほしい方はセントラル整体院までお越しください!!

お待ちしております。

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院長 牧野徹也(まきのてつや)

痛みの改善が得意です。
  • ボディメンテナンスコーチ 
  • 鍼灸師・マッサージ師 
  • アスレティックトレーナー

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

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