おはようございます。スタッフの渡辺です。
毎週木曜は私が中医学や薬膳などについて解説をしていきます。今回は脾や胃の不調に対する食材についでです。

湿度が高くなると消化能力が落ちやすくなります。そういう時薬膳では脾胃の養生を中心に組み立てます。
脾や胃を養う食材、体の中から温めて消化機能を上げる助けになるようにする食材、消化を助ける食材、気を増やす食材、などを組み合わせます。

脾を助ける(健脾)食材
米、雑穀類、芋類、豆類、栗、なつめ、オクラ、カリフラワー、小松菜、とうもろこし、人参、レタス、りんご、イワシ、牛肉など

体を温める(補中)食材
白米、餅米、黒砂糖、かぼちゃ、サヤインゲン、アボカド、さくらんぼ、など

胃を助ける(健胃)食材
キャベツ、トマト、にんにく、ふき、ふきのとう、よもぎ、いちご、かつお、サバ、サンマ、トウチ、花椒など

消化を助ける(消食)食材
麦芽、米麹、さんざし、あさつき、かぶ、大根、らっきょう、かぼす、すだち、パイナップル、唐辛子など

アナタの好きな食材はありましたか?
これらの食材を組み合わせて、元気に梅雨を乗り越えましょう!

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薬膳(脾の不調) by渡辺” への1件のフィードバック

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