こんにちは!セントラル院長の牧野です。

今日は脳科学×瞑想の実践編2つ目をお話しいたします。

前回の記事を読んでいない方は、こちらからどうぞ→「脳科学×瞑想」実践編

今日は2つめの「ムーブメント瞑想」です。これは普段の「ながら動作」を見直していくやり方です。

脳の自動操縦モード

例えば、朝、歯を磨きながら1日の予定についてぼんやり考える。とか、朝ごはんを食べながら昼ごはんのことを考えちゃう、とか。駅へ向かって歩きながら、昨日の嫌なことを思い出してイラついたりとか。笑

人間ってなんとなーく過ごしていても、色々な未来や過去のことを考えてしまうんですね。これを「脳の自動操縦モード」と言ったりします。

実は何気なくしていることでも脳を疲れさせてしまっているんですね。

ながら〇〇

特に最近は「ながらスマホ」のような「ながら〇〇」が普通になっています。

しかし、ながら〇〇を続けるとどうなるかと言うと脳の自動操縦モードがずっと続くことになり脳が疲れきってしまいます。つまり、集中力が切れやすくなってしまうわけです。

では、どうすれば良いのか…?
その答えがムーブメント瞑想です。

▼ムーブメント瞑想のやり方

①歩行瞑想
まずはゆっくり歩いてみましょう。その際に手や足の筋肉や関節の動きだったり、地面を踏んだ感触などに注意を向けます。
次に足を踏みだすごとに、「右、左、右…」と自分の動きにラベリング(数や名前をつける)をすると意識しやすくなります!

②立った姿勢でのムーブメント瞑想
足を肩幅に開いて立ち、伸ばした両腕を左右からバンザイするように上げていきます。
腕の筋肉の動きや血液の流れが下がっていく感じをイメージします。
腕が上まで来たら、ゆっくりと今度は腕を下げていきます。これを繰り返します。
※座ってる場合には、腕を上げる代わりに肩を回します。

ぜひ、何気なくしてしまっている日々の食事にも注意を向けてみてください(食事瞑想)。食事の動作もムーブメント瞑想のひとつです。

集中力がない時や、いろんなことが頭に浮かんで離れない時は、ムーブメント瞑想で頭の中の集中力をリセットしてみましょう!

明日はストレスによる体調不良などに対する瞑想方法をお伝えします。

それでは、また!

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