おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。
今回は人に対して何かを指摘する際に注意しておくべきことをお話します。
夫婦や親子、上司と部下など色々な場面で思い出されると良いと思います。

▼盗人にも三分の理

このことわざをご存知でしょうか?
意味としては、「盗人が盗みを働くのにもそれなりの理屈があり、どんなことでも理屈をこじつけられる例え」です。

実際に、何人もの人を殺した殺人鬼でさえも「自分は正義のためにやった」「ああする以外に方法が無かった」などと、反省するどころか自分を正当化すると言います。

人を殺しておいて何を言ってんだ!と感じる方が大半でしょう。しかし、実は僕たちもこの凶悪犯と同じような考え方は持ち合わせているのです。

▼指摘は反発につながる

僕はよく奥さんに怒られます(笑)。色々なことで怒られたり注意されたりしますが、その時に必ずと言っていい程言われるのが「謝る時の態度が悪い!」

99%ほぼ間違いなく僕が悪いんです。それは分かっているんですよね。ただ、素直にごめんなさい!と言えないわけです。むしろちょっと不機嫌。
これに関しては昔からで、何か指摘されるとイラっとしてしまう。とっても悪い癖ですね(直すつもりがないのか)。

で、なんでこういった心境になるのかを考えてみたわけです。きっとあなたの周りにも僕みたいな人間がいるのではないでしょうか?旦那さん、奥さん、子ども、友人、部下など…。

出た答えはタイトルにある通り「盗人にも三分の理」です。
つまり指摘されると反射的に自分を正当化しようとする。そして自分は悪くないと心で思っているのが不機嫌な態度として現れるわけです。
なんとも身勝手で自己中心的なのでしょうか。ごめんなさい(反省してます)。

では、僕みたいな人間に言うことを聞かせるにはどうしたらいいのでしょうか。

▼まずほめて、遠回しに注意する

これは僕自身も意識している点ですが、相手の行動や言動に対して注意するとき頭ごなしに言っても相手は変わらず、僕のように反発してくることもあります。

これは親が子どもに対してよくやってしまいがちなところです。理由や経緯なども聞かず悪いことをしている!と注意したり、命令したりしてしまうと子どもはより一層、言うことを聞かなくなるでしょう。

大人が相手の場合も同じで、より注意が必要です。
何か目についた点を見つけても、まず相手を褒めたりしてその後で「〇〇してくれたら嬉しい」とか「〇〇できたらもっと良い!」などと付け加えます。

そんなめんどくさいことしてられるか!と思われるでしょう。僕もそう思います。しかし、逆の立場になってみれば(自分が指摘を受ける場合)そうやって褒められたりすれば嬉しいし言われたことをやってあげようかな、と思うはずです。
にもかかわらず、自分が指摘する立場になるとそれを忘れて「なんであなたはいつもそうなの?!」とまくしたてるわけです。

もちろん悪いこと、間違ったことをしているのは相手なのですが「盗人にも三分の理」があることを思い出して落ち着いて話せると良い関係が続いていくと思いますよ。

今回は自分への自戒の念を込めて書かせていただきました。
いつもありがとうございます!

それでは、また!

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