私は最近まで児童図書出版の会社で営業の仕事をしていました。

働き始めた頃は息子が1年生で、読み聞かせは家と息子のクラスと週末ボランティアでやっていたので、営業の仕事の時は自社の本をお勧めしながら児童書担当者の方たちにもお勧めの本を教えてもらったり、大きい本屋さんでたくさんある中から選んだりしていました。

自分の好みだけで選ぶ本とは違った見方ができて選び方にも幅ができました。読み聞かせ最初の頃はまだ赤ちゃんだったので、ページをめくるのを楽しむ、繰り返しの音を楽しむ、色を楽しむ、そういう本で表情や反応を楽しみました。

話がわかるようになるともっと本選びは楽しくなり、大人でも楽しめる本もたくさん発見できました。6年生までほぼ毎日読み聞かせをした事は私の大事な思い出です。

残念ながら読書家には全然なりませんでしたが、絵本の内容はよく覚えているみたいです。
思春期に入る少し前、ちょっと難しかった時も素直に聞いていたし…
ちなみに息子が大好きだった絵本は、

田舎の緑がたくさんある素敵な町に建てられたかわいいおうち、周りがどんどん都会になって目の前をたくさんの人や車が通り、ビルにかこまれて
…っておはなし。小さいほうの絵本を持ってるんだけど大きい方を買えば良かったなぁ。

これは今甥っ子が喜んで読んでいる本。
すごく仕事の早いマイクとスチームショベルのペア。スチームで動く機械が時代に合わなくなっていって仕事がなくなってきたとき、実力を見せたいと素早く深く、建物を建てるための穴を掘っていたら夢中になりすぎて穴の外に出られなくなっちゃって…ドキドキして最後暖かい気持ちになれる本。
他にもバムケロとか、どろんこハリーとかも好きだったな。

これは主に私が好きだった。闘牛にするためにスカウトが見出したのは、いつものんびりやさんなのにたまたまハチに刺されて暴れていた花が大好きな牛さん。闘牛場でも観客の女の人たちの帽子に付いている花の匂いにうっとりしてしまって…

これは完全に大人向けの絵本だと思う。素敵なカップルが結婚して、かわいい贈り物が届いて喜んでいたら、そのかわいい贈り物は部屋を汚しまくるゾウ?だったかな?に変身したり、暴れまくったり、おこりっぽい動物に変わったり、暗くぶら下がってるだけのコウモリに変わったり、毛むくじゃらの得体の知れないものに変わったり、そしたら急に素敵な優しい青年に変わってて、女の子を連れてきて、その時には最初の素敵なカップルもある動物に変化してて…なんかすごく好きなんですよね〜これ。
他にも大好きな絵本はたくさん。
ちょっと怖いのも、子供の頃の空想を思い出すのも、なんか考えさせられるようなのも、生死を扱ったものとか、ただ笑っちゃうようなのも、、
久しぶりに読もうかな。

渡辺晶子(わたなべ あきこ)

日本中医食養学会認定薬膳アドバイザー/キネシオテーピングトレーナー/内臓調整/経絡温熱療法/経絡ストレッチヨガインストラクター養成講座終了

自身の体調不良が慢性的になったことを契機に、ヨーガや気功をやるように。やがて、ストレスと体調不良の関係をさぐっていくうちに、中医学や薬膳と出会う。現在は、カイロプラクティックの手技や経絡整体で体を温めながら弱った内臓の機能を回復させる経絡整体をメインに担当。内臓マッサージもやっています。

ID @hey1020s

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