おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。
前回のブログで空腹についてお話をしたのですが、続きを書いておりませんでした!!ごめんね!

というわけで、今回は空腹をどうやって作り、どうやって空腹をやり過ごすのかについてお話しようと思います。

▼食事間隔は16時間!

前回の記事では1日3食を規則正しく食べることで、消化吸収の時間よりも食時間隔が短くなり常に内臓が働き続け疲労してしまうよ~ということでした。

では、内臓がきちんと元気に働けて消化吸収がしっかりできるようにするために、食事間隔をどれくらいあけるかというと『16時間!!』
なぜ16時間かというと、最期に食事をしてから16時間後に「オートファジー」とうい身体の機能が働きだします。

▼オートファジーって?

「オートファジー」って聞き慣れないですよね?僕は全く知りませんでした!
これが何かざっくり言うと、オートファジーとは古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる仕組みということです。

つまりオートファジーを働かせることで、身体の内側(細胞)から新陳代謝をしてキレイにしていこう!ということなのです。
その為に食事間隔を16時間空けなくてはならないのです。

▼ルールは睡眠8時間+8時間の空腹

食事間隔を16時間空ける時のルールはひとつ。「睡眠8時間+空腹時間8時間」にするだけ!

この時間以外は基本的に何を食べてもOKです。
また、どうしても空腹の時間が我慢できない、仕事に支障が出る、などの場合にはナッツ(無塩)を食べるのはOKです。

毎日16時間の空腹が理想ですが、週に1回やるだけでも効果はあるのでまずは週末にやってみるなどしてみてくださいね!

JR線 成瀬駅目の前
町田市成瀬が丘2−28−1
電話・LINE・ホットペッパーでご予約ができます。

院長 牧野徹也(まきのてつや)

ボディメンテナンスコーチ/鍼灸師/マッサージ師/アスレティックトレーナー

担当メニュー:ボディメンテナンスコーチング 

子どもの頃よりサッカーに熱中する。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進み、鍼灸マッサージ師の資格を取得。高校や大学のチームに帯同し経験を積む。
セントラル整体院開院までの4年あまり、横浜市内の整体院で院長を務めながら、セントラルスポーツでのインストラクターも行う。現在も、時折、レッスンを行っています。

ID @hey1020s

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