9月に入り、秋に弱るのは肺と大腸、とお伝えしたところなのですが、暑さが続いた事で心臓の疲れが出てきている方が多いと思います。
中医学では心の働き主なものは血を全身に送る事と精神のコントロール。

血液が全身を巡らなくなり顔色が悪くなったり、めまいがしたり、明け方などに足がつるようになったり…、不眠の原因にもなります。
暑さで水分不足になり心に熱がこもると、熱が体の上部へ上がり、頭や気持ちがたかぶって不眠や早期覚醒をおこすためです。


生薬にも使われる蓮の実や蓮の芯は手に入りにくいので、おすすめは赤い食材。
レバーや血合いの多い魚も赤い食材です。
巡りを良くするハーブを加えたアジのマリネや塩焼き、パプリカを使った冷製スープなど…
パプリカはパウダーも置いておくと色々な料理に使えていいですね。

☆赤い野菜の冷製スープ
①玉ねぎ(1/2)をオリーブオイルで弱火でしんなりするまで炒める、
②人参(1本)、パプリカ(1個)、トマト(2個)を加えて炒めたら水(200ml)を加えて蓋をし蒸し煮
③人参がやわらかくなったら水(300ml)、コンソメ、塩を加えて沸騰させ火を止める
④ミキサーでなめらかになるまですりつぶし冷蔵庫で冷やす

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