おはようございます!セントラル整体院院長の牧野です。
今回は頭の中で考えるスピードについて、感じたことを書いていこうと思います。

つい先日、僕の奥さんと仕事についてのミーティングをした時の話です。
ミーティングの目的は「新メニューについて考える」でした(新メニューについては近日公開!)。
2人で仕事のことをガッツリ話す機会って実はあまりないんですよね。

家では子どもが中心なので、仕事の話はほとんどしませんし、平日は僕も夜遅かったりするので奥さんはすでに寝ています。なので、かなり久しぶりにしっかり話をすることができたんです。

そして、その時に感じたのが奥さんの「頭の回転の速さ」でした!
たわいもない会話をしている時はほぼ奥さんが話していることに僕が相槌を打つというのが常なのですが、今回のように仕事の話となると僕が話さないわけにはいきません。

すると、圧倒的に僕よりも奥さんの方が思考スピードが早いのでどんどん話が先に進んでいったりしてしまうんですよね…!
僕は一つの事に対してある程度納得をしてから次にいこうとしてしまうのですが、奥さんはコレもあるし、アレもあるしソレもあるよね…どう?みたいな同時進行で次々に考えられる人なんです。
なので、奥さんの話についていけず時々僕が「?」になると、「なんでわかんないの?!」と𠮟られる始末…笑

そんなこんなで、なんとか改めて説明してもらい納得しながら話を進めていました。
そこで僕が感じたのは、相手との思考スピードを合わせることの大変さでした。

僕がお客様に何か説明をするとしましょう。
例えば、体に痛みがあるお客様に対して、なぜ痛みが出てしまっているのか説明する際に僕が「〇〇さんは今こういう状態で、こういう癖があって、ここの筋肉が弱っていて、だからこうすると良いんですが、注意点はアレとコレです。分かりましたか?」

一度にこういったことを話した場合、お客様は僕の話についてこられているでしょうか。
おそらくは「?」が頭には浮かんでいるでしょう。なぜなら、それはお互いの思考スピードが合っていないからです。

僕と奥さんのミーティング時に、僕が納得しながら話を進めようとしたようにお客様もひとつずつ納得しながらでないと次の言葉は入ってこないんです。

僕「〇〇さんの状態はこうです。」
客「へー。なんでそうなっちゃうの?」
僕「なぜこういう状態になっているかというと、こんな癖が体に出ています。」
客「たしかに普段△△をする癖があるな…」
僕「この癖のせいで××の筋肉が弱ってきていますよ」
客「だからこっちの力が入りにくいのか!」
僕「そうです!なのでこんな筋トレをした方が良いですよ。」
客「その筋トレをするときに注意することは?」
僕「それはアレとコレに気をつけながら頑張ってみてくださいね!」

こんな風に、お客様が納得や理解をしてから次の説明をするのが当たり前のようだけど、とっても大事だな~と再認識しました。
つまりは相手の頭の中をイメージしてどれくらい僕の言葉が脳に届いているかをチェックしながら話を進めていくの必要だよね!というお話でした。

ちなみに僕は、このスピードに慣れ過ぎてしまっているので奥さんの会話スピードについていけるように意識していきまーす!!

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